5年生は、算数科の学習で「小数÷小数」の学習をしました。「わる数とわられる数の小数点を同じけた数だけ右に移し、わる数を整数にして計算すること」・「商の小数点は、わられる数の移した小数点にそろえてうつこと」について理解を深めました。そして、商とわられる数との大きさの関係について学びました。進んで挙手し、黒板の計算問題に熱心に取り組む姿が見られました。



5年生は、算数科の学習で「小数÷小数」の学習をしました。「わる数とわられる数の小数点を同じけた数だけ右に移し、わる数を整数にして計算すること」・「商の小数点は、わられる数の移した小数点にそろえてうつこと」について理解を深めました。そして、商とわられる数との大きさの関係について学びました。進んで挙手し、黒板の計算問題に熱心に取り組む姿が見られました。



6年生は、「学びの実験室」というテーマのもと、バイオ大学で理科の実験に取り組みました。実験観察1では、根や茎の吸水実験、実験観察2では、葉脈を通る吸水の様子の観察、実験観察3では、根や茎を通る吸水の様子の観察を行いました。これらの実験を通して植物のからだのはたらきについて関心を深めることができました。普段の理科室とは違う環境での実験は、とても貴重な体験になりました。



6月5日、わかば学級は伊香ツインアリーナで開催された、市内の特別支援学級が交流する「合同交流会」に参加しました。「合同交流会」のめあては、他の学校の友だちと交流して、学校を紹介したり、一緒に体を動かしたりすることです。まず、「こんにちは」のつどいがあり、その後、学校紹介をしました。次は、レクリエーションタイムです。EXダンス体操をしてから「けいどろ」・「大玉はこびリレー」・「巨大オセロ」・「パラバルーン」を楽しみました。約束をしっかりと守り、友だちとともに楽しく行動できました。



6月4日、更生保護女性会の方々が南郷里小学校に来てくださり、メイン花壇・玄関前花壇やプランターに花を植えたり、校庭の除草作業をしたりしてくださいました。学校の顔である玄関周りがきれいな花で飾られ、子どもたちや来校者の心を癒してくれます。更生保護女性会の皆さん、本当にありがとうございました。



6月3日4校時、4年生は音楽鑑賞「音の扉プロジェクト学校訪問コンサート」を行いました。このプロジェクトは、「間近で本物の音楽を感じてほしい。」という思いで、打楽器奏者宮本妥子さんと長浜市出身のピアニスト武田優美さんが2013年に立ち上げられました。今日のコンサートは、迫力満点のピアノ、歌、打楽器の演奏に終始引き込まれました。音楽に合わせて体を動かすボディーパーカッションでは、児童も参加したり、校歌も歌ったりして、大変充実した音楽鑑賞となりました。



いよいよ、6月に入りました。今日は、月の初めの全校朝会を校内放送を通して行いました。校長先生が1学期の後半に向けて、学校生活の目標をカエルになぞらえて話をされました。「かんがえる」「まちがえる」「ふりかえる」。どのクラスも背筋を伸ばし、よい姿勢で話が聞けました。



6月1日、昼休み、5月30日の「ゴミ0の日」の取組で、運動場の除草作業を全校で行いました。バケツにいっぱい草を抜いて入れる姿や、高学年児童が除草場所を回って一輪車で草を集める姿が見られました。運動場の草が減り、体育の授業や、休み時間には、気持ちよく運動ができそうです。全校の皆さん、よくがんばりました。



1年生は、生活科の学習「がっこうだいすき、せんせいとはなそう」で中休み・昼休みに先生方のサインを集めをしました。あいさつの仕方やサインのもらい方などを事前に教室で練習しているので、どの子も「今、お時間いいですか?私の名前は〇〇〇です。サインをください。」と落ち着いて言うことができました。サインをもらうと、とてもうれしそうな笑顔を見せていました。



わかば学級は、6月5日(金)市内の特別支援学級が交流する「合同交流会」に参加します。5月27日、「合同交流会」に持っていくためのおやつをセブンイレブンまで買いに出かけました。事前に300円で買えるものを考えておき、セブンイレブンに着いたら自分で決めておいたものを買いました。買ったものの代金を払ったり、おつりをもらったりするいい体験ができました。思い出に残る楽しい「合同交流会」になるといいですね。



3年生「チョウを育てよう」の学習では、キャベツに産みつけたモンシロチョウの卵を成虫まで教室で育てながら、観察を続けてきました。