朝の「南郷里タイム」に「今月の歌」を歌っていますが、今週から「大空をむかえる朝」を歌います。3月に卒業する6年生に「ありがとう、さようなら」の気持ちを伝える卒業式に歌う在校生の歌です。1年生から3年生は高音パート、4年・5年生は低音パートを歌います。また、校歌の練習もがんばっています。校舎中にきれいな歌声が響き渡り、気持ちのいい朝が迎えられました。



朝の「南郷里タイム」に「今月の歌」を歌っていますが、今週から「大空をむかえる朝」を歌います。3月に卒業する6年生に「ありがとう、さようなら」の気持ちを伝える卒業式に歌う在校生の歌です。1年生から3年生は高音パート、4年・5年生は低音パートを歌います。また、校歌の練習もがんばっています。校舎中にきれいな歌声が響き渡り、気持ちのいい朝が迎えられました。



4年生は、総合的な学習の時間「いろいろな人と仲よくしよう」の一環として、長浜市社会福祉協議会の方を招いて、点字学習を行いました。まず、長浜市社会福祉協議会の方から点字の仕組みについてお話を聞きました。次に、点字の書き表し方のポイントの説明を聞いて、「点字一覧表」を見ながら「簡易点字版」に五十音を打ち込む活動に取り組みました。目の不自由な方にとっての点字は生活にかかせないものであり、ほんの一部ではありますが、体験できたことはいろいろな立場の人に思いをはせる機会となりました。自分ができる行動、声かけで誰に対しても優しい社会の実現につながることを願います。



わかば学級は、体育館で劇の発表会を行いました。劇のテーマは、「孫悟空」です。第1章から第5章までの5部構成で、スクリーンに背景を映し出したり、小道具を効果的に使ったりして、臨場感が伝わってきました。どの子も落ち着いて台詞を言いながら、立派に演技ができました。今までの練習の成果を発揮し、素晴らしい発表会になりました。明日は中学年、明後日は高学年の前で発表します。



今日の2校時、「不審者の校内侵入に対して、児童を安全かつ迅速に避難させることができるようにする。」「放送をよく聞き、避難経路を通って安全に避難できる。」「学校に侵入した不審者に対応し、自分の身を守ることができる。」というめあてで 不審者対応の避難訓練を行いました。どの学年も迅速に体育館に避難することができました。避難後、警察官の方から不審者からの身の守り方について話を聞きました。今回の訓練で学んだことは、大変大切なことです。自分の身を守るという意識が高まった訓練となりました。



本日は、6年生の児童を対象に、郵便局の職員の方に来校いただき、「楽しく学んで身につけよう!お金の知識」をテーマに授業を行っていただきました。お金の仕組みだけでなく、銀行がどのような役割をしているのかを教えていただきました。銀行の人の立場になり、「どこにお金を貸すか」をグループで考える時には、「みんながくらしやすい社会をつくるためにがんばっている会社にお金を貸している」といった話もしてくださいました。最後には、お土産までいただき、大変有意義な出前授業となりました。お金は、わたしたちの生活を支えるものであり、なくてはならないものです。正しい使い方、正しい知識で社会に役立てることができるようにしていきたいものです。






今日、南郷里タイムに2月の全校朝会を行いました。まず、校長先生から「立春について「昨日の入学説明会について」「わかば学級の劇、6年生の卒業に向けての取組」についての話がありました。次に、計画委員の児童(南郷里マン)による登下校についての〇✕クイズがありました。最後に教頭先生から、タブレットの正しい方についての話がありました。寒い中でしたが、どの学年も落ち着いて話が聞けました。
中学年・高学年は「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。最近はインターネット利用時間が増え、様々なトラブルが増えています。今日の「スマホ・ケータイ安全教室」でトラブルの事例動画をもとに、トラブルを防ぐためのポイントを学びました。ご家庭でもお子さまとルールを作ったり、フィルタリングを設定したりするなど、安心・安全な使い方について考えてほしいと思います。






今日は、令和5年度入学予定者保護者説明会がありました。来年度は84名の新入生が入学予定です。体育館で、「学校生活等について」「入学の準備について」「保健関係について「「集金・就学援助について」の説明をさせていただきました。その間、園児は、1年生と5年生と楽しく交流しました。春から元気に南郷里小学校の一人として学校に来てくれることを楽しみにしています。



4年生は、先週に引き続き「福祉体験学習」の一環として「手話体験」を行いました。長浜市社会福祉協議会の方にお越しいただき、手話を教えていただきました。聴覚に障がいがある方は、「身ぶり・手話・口話・筆談・空書」で会話をすることがよくわかりました。子ども達は、あっという間に手話に慣れ、覚えようとする姿が見られました。手話が身近に感じられ、福祉についての理解が深まりました。



1年生は、算数の時間「なんじなんぷんのよみかたをしらべよう」というめあてで学習しました。タブレットからスクリーンに映し出される時計の図を見ながら時間を考えました。図を通して、「時計の1目盛りが1分であること。」「長い針が1のところで5分、2のところで10分であること」などを理解することができました。授業の後半は、「何時何分になるか」を答える練習をしました。先生の問いに進んで挙手し、たくさん発表する姿が見られました。


